2008年10月1日水曜日

おくりびと

今日は映画の日
「おくりびと」を観てきました。
今年は10数本映画館で映画を観ていますが、一番でした。
昨年、祖母が亡くなったときに納棺師という職業を知りました。
身のこなし方、言葉遣い、気遣い、宗教的な教養等、すばらしいプロの納棺師さんでした。
きっと祖母もいい旅立ちが出来たと思っています。
映画の内容については、笑いあり、涙ありで、
老若男女を問わず誰もが何らかの感動を覚える内容の映画だと思います。
印象に残ったのは、死は終わりや別れではなく、旅立ちであるという考え方を持てば、
人生において数多くある別れに対しても前向きになれるのかなと思ってしまいました。

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