2008年12月31日水曜日

来年はどんな年

今年もいろいろありました。
来年に望む事はそんなに多くはありません。
いいことがなくても、普通に静かに暮らせれば
勝ち組、負け組と言うのは嫌いですが、私は引き分け組がいいなと・・・・

やりたい事はたくさんあるけど、はてどれからやろうかなと
やりたい事がある内は生きてれば、必ず楽しいと思える時はあります。

「過去は未来の延長」、今の時代はそうではなくなってきています。
過去の延長線上に未来はなく、未来は現在を境に大きく分岐していくそんな時代ではないでしょうか
出来ることなら未来の人達に感謝されるような、未来につながる道を我々は見つけなくてはなりません
そんな人類史上重要な転換期に今生きているのかも知れません。

まとまりのない話になってしまいましたが、今年一年強く感じた事を私なりに書いてみました。

2008年12月21日日曜日

日本の政治家

やっと年賀状書き終えました。
PCで毎年作成していますが、ソフトを入れてあるPCが旧式なので
(しかも殆どこの為にしか使わない)いろいろトラブルがありましたが
なんとか完成しました。今出せば元旦には間に合うでしょう。

それにして、政府の雇用、景気対策法案は年内に採決されること無いでしょう。
緊急度が政治家のみなさんにはわかっていないのでしょう。
ギリシアでは失業率が悪化し、学生デモで死亡者が出ました。
私は政府に対しては怒りというよりは、もうあきれているといった感じです。
印象に残ったのは参議院で野党が景気対策法案を強行採決した時の、自民党幹部の
コメントは野党が与党の強行採決に対して行うコメントそのものでした。
与党も野党もみんな政治家は同じということでしょう。
本当に今回の事態を苦慮して行動されてるのは、桝添大臣くらいしか私には思いつきません。

世の中たくさん困っている人達がいます。
市民レベル、行政も現場レベルでは何とかしようという動きが始まりました。
ハローワークやいろりろなNPOなどの電話相談など年末年始もやっているところ
もあるようですので、一人で抱え込まずにとにかく人に話す事、社会との接点を持ち続けることが大切です。必ず助けてくれる人が現れるものです。
みんなで助け合ってこの困難を乗り越えていきましょう!

2008年12月14日日曜日

日本人の心

もうすぐクリスマスですね。
今年も特に予定はありませんが、シャンパンまでは買いませんが、白ワインのスパークリングワインを買ってきて、クリスマスムードを味わおうかなと計画しています。(単に酒が飲みたいだけだったりして)

日本は非常に宗教には寛大で、平和な国だなと考えさせられます。
クリスマスがあり、バレンタインデー、ハロウィン、母の日、父の日等、外国の文化を柔軟に受け入れる国民性があります。これは他国にはない、日本のすばらしい文化だと思います。
日本人にはクリスマスがあり、お盆やお墓参りは仏教のしきたりに沿って行われます。
これはよく言えば、日本人の多くはは全ての宗教を包括するような心をどこかに持っているのかも知れません。私は現在の世界の宗教は元は一つだったのではないかと思います。だから、宗教の違いによって、戦争やテロが起きている現実は非常に残念でなりません。

楽しみな予定のある人、それどころではない人、いろいろ人によって事情は違うでしょうが、この雰囲気くらいは感じる心のゆとりも必要かと思います。この時期は寂しさや、孤独感をより多く感じてしまいがちですがそれを我慢するよりも、より強く感じた方が、案外何とかしようという方向に動けるのかもしれません。

あまり先の未来を考えると不安が募るだけ、
過去を振り返ると後悔するだけ、
だから、少し先の未来と今のことを考えながら生きるのが、今の時代には一番合っているような気がします。

2008年12月7日日曜日

今年も駆け足

今年も残りわずかとなりました。
街はすっかりクリスマスムード一色で、来週12/12日には近所のけやき通りのイルミネーションが点灯開始されます。私にはまったく縁のない似合わない季節です(笑)
雪のないクリスマスがここ数年続いていますが、今年はどうなるのか?

ホンダがF1撤退というニュースにはとてもサプライズでした。
この時期(来年のマシンはもうほとんど設計完了して、今は製作中でしょう)に決断したのは相当な覚悟が必要だと思います。しかも来年からはF1の大きなルール改定があるので、莫大な開発費がこれまで使われていたはずです。しかし、私はこれは英断だと思います。国内の工場では非正規雇用社員を中心に雇用調整をしてるのに、一方レースで湯水の様にお金を使うわけにはいかないということでしょう。またいつの日かF1の戻ってきてくれるのを、1ファンとして待ちたいと思います。

しかし我が日本政府株式会社はといえば相変わらずですね。
期待はしていませんが、景気対策という名目の元で、大量の税金を使おうとしていて、またおかしな方向に走りそうです。誰も止められないのでしょうか?
世間が不景気になり、国民が困ろうが、国や役人はどんどん借金して、税金使い放題、そんなのはおかしいと思います。まずは景気対策を行う前に、国会議員を減らすのが一番良いと私は思います。政治家は国民に対してパフォーマンスではなく、姿勢や態度、覚悟を示すべきでしょう。国や国民の為に自らの腹を切れる政治家が何人いるのでしょうかこの国には?これでは米のビック3が議会にプライベートジェットで乗りつけたのと変わらないのではないでしょうか?

派遣の契約切り等、雇用の問題が表面化しています。非正規雇用の受入れ先の会社ばかりが悪者にされている感がありますが、この情勢では仕方のない事です。むしろ派遣会社のいわゆる”ピンはね率”についてはあまり問題視されてないようですが、派遣というビジネスモデル自体に問題が多く、今はその岐路に立っているのではないでしょうか?派遣ビジネスそのものをもう一度見直す時ではないでしょうか?
派遣はプロ意識を持った人以外はやるべきではないし、専門性の高い仕事以外は認めるべきでもないと私は考えています。