2011年3月26日土曜日

義援金

震災発生から2週間が経ちました。
新潟市では近所の公園を散歩していると、きっと福島県から非難して来たんだろうなという人を見かけます。
私の勝手な思い込みかもしれませんが、マスクをして散歩している人はそうなのかなと思っています。
原発から離れていますが、不安な気持ちがいっぱいで、いたたまれない気持ちになります。
新潟に非難してきてよかったと思ってもらえれば本当にうれしいです。

何か励ましの声でも掛けてやりたいと思うのですが、違っていたら失礼だし・・・
勇気が出ませんでした。

スーパー等のレジ廻りに義援金の募金箱を見かけます。
安易に募金するのは危険かもしれませんが、私は普段よく利用する酒屋のやまやさんは本社が仙台ということもあり、小額ですが募金させて頂きました。
こういったものに募金するときには「困って、悲しみに暮れている人達を助けてあげたい」という気持ちを満たす自分自身の満足感を買うつもりで募金してます。

長年モノづくりの仕事に携わってきましたが、ただこの商品を買って下さいでは、人は動いてはくれません。
その商品を買うことよって得られる満足や、使うことによって生み出されるドラマ、作り手の気持ち、葛藤に人の心は動くものだと思います。

2011年3月25日金曜日

働くということ

かれこれ失業して無職になってから、もうすぐ一年になります。
もうすぐ40歳になるし、本当に崖っぷちというより、終わりかけてるような気もします。
正直これ程苦戦するとは思っていませんでした。
甘かったと言うしかないです。

派遣エンジニアだった時は常にプロ意識を自覚し、「結果が全て」と言うドライな考えで仕事をしていました。
非常に強い気持ちで自分を律し、自己責任を強く感じていました。
そして結果的にお金の奴隷になってました。

仕事を失ってみて就職活動をしている中で職種にこだわったり、会社に帰属する意識より、会社、組織や人材を成長させる為に働くという意識が重要だな最近考えています。
かっこよく言えば経営者的な意識なのでしょうか
その為にはこれまで自分の職業経験で何を学び、身に着けてきたのかを明確にし、どうゆうふうに力になれるのかを考えなけばならないと思い、もう一度キャリアを洗い出しています。
スキルや資格でなく、人間力がどこまで自分にあるのか、何が好きで強いのかを見つけられるかだと思うのです。
自分と向き合うのは本当に辛いです。
自己否定と言い訳がいっぱいになります。
自分の嫌いところはたくさんあります。しかし、好きなところを見つけるのは難しいですね。
もう少し諦めずに頑張ってみようと思います。

やっと、お金の奴隷からは開放されたので、気持ちを新たにアルバイトからでもやってみようかと考えています。

2011年3月24日木曜日

問題のすり替え

福島原発の放射能被害が拡がっています。

おかしいと思うのは、
いつのまにか放射能は漏れない→少しなら漏れても大丈夫→瞬間的に大きな値であっても短時間なら大丈夫→将来的に健康被害が出る可能性は低い→早急に健康被害が出る可能性は低い
と問題がどんどんすり替えられて来ています。

本当に安全なのでしょうか?
政府関係者、東電、しいては報道までもが、本当に国民の事を考えて正しい情報を伝えているのでしょうか?
私はそうは思いません。
原発反対派の立場だった専門家の意見がほとんど報道されないのもおかしい。
原発利権者、政府関係者が情報管制してるような気がしてなりません。

被災され心打ちひしがれても、秩序を守り、まさに「耐え難きを耐えている」被災者のみなさん
その正反対に国益と評して、我欲まみれの人達がこの国を支配している。
それが現状ではないでしょうか?

どんどん問題をすり替えていき、とにかく責任を逃れよう、明確にさせないようにし、最後は自己責任とか自助努力のせいにする。
官、民に関わらずそれが日本の社会を支配している思想なのかもしれません。

2011年3月22日火曜日

カップラーメン

私は普段からよく朝食にカップラーメンを食べます。
しかし震災が発生してから、ずっと我慢してました。

日清カップルヌードルのノーマルの醤油味、これが一番ですねやっぱり
かつて仕事で海外に1ヶ月くらい行っていたときも、これが食べたくなりました。
日本人のソウルフードみたいなものですね。
私はアラフォー世代ですが、きっとこの世代の人だと同じ人多いと思います。
最近具の肉がおいしくなったし

さっき原信に行ったら、売ってました。
被災者の皆さんには後ろめたい気持ちもありましたが、2つだけ買ってきました。
大事に食べたいと思います。

2011年3月21日月曜日

写真がたまってる?

ブログを休んでいる間に撮った写真がたまってしましました。

撮影日は2010/12/11、
場所は新潟市鳥屋野潟そばの新潟県立図書館、
朝日を撮影したものです。

夕日はなんとなく悲しい気分になるけど、
朝日には希望を感じる事が出来るのは私だけでしょうか?
不思議です。

2011年3月20日日曜日

福島原発で被災された方

 原発被害により、私の住む新潟市にも、福島県内から非難されて来ている方がたくさんいらっしゃいます。
心よりお見舞い申し上げます。
この先のことを考えると、とても不安でしょうが、まずは新潟でゆっくりして下さい。

昨日早朝、ビックスワン周辺を早朝散歩していると、周辺の避難施設に非難されてきたと思われる子供たちが元気に公園を走り廻っていました。

新潟市の主な避難所になっている、新潟市体育館、ビックスワン周辺施設のいずれも、近くには水辺、公園があり、新潟市の中では数少ないパワースポットとなっております。
今はそれどころではないかも知れませんが、散策され心の力を取り戻して欲しいです。


「にいがた」を反対から読むと「たがいに」となるということで、たがいにいがたプロジェクト始まっています。いっしょに頑張りましょう!
TWITTERのハッシュタグは#tagainiigata


2011年3月19日土曜日

悲しい気分

しばらくブログをお休みしてました。
不安定な精神状態の中、先週の地震があり、
毎日、悲しい気持ちでいっぱいでした。

いろいろと報道や消費者の買いだめ行動など、日本の国には
偽善が満ちていると思ってしまいます。
本当の善行とは言葉ではなく、態度や行動を示す事であると思います。
言葉の力は大きいかもしれないけど、わざとらしいCMをテレビで流し、
大規模停電では、不便さに文句ひとつ言わない人々の影で、
買いだめに奔走する人達がいます。

そう考えてしまい、また悲しくなります。

私自身、約半年前に失業してからずっと、私利私欲の為に生き、お金の奴隷になっていたと
考えにたどり着き、どうすれば変われるのかを考えていました。

答えはまだ見つかってません。
まだまだ悩み続けたいと思います。