2009年11月28日土曜日

必殺!仕分け人

 今話題の政府の事業仕分け、毎日のようにニュースで取り上げられています。
これまで税金の使われ方について国民は多くを知りませんでした。
しかし民主政権に代わり色々な事が明らかになってきてます。
事業仕分けの議論をニュースでかいつまんで観ていて非常に印象に残ったのは、事業側の役人の説明が非常に感覚的、抽象的で論理的でないところです。
民間企業の会議では有り得ないのかなと思います。
もはや科学的、論理的な思考が出来ない人、そんな人が役人さんの中にはたくさんいてそんな人に税金を搾取されていると思うと悲しくもなりますね。
しかし、仕分け人の方達はなかなか爽快で、観ていて気持ちの良さを感じます。
つっこまれて的外れの回答やしどろもどろになる役人達、ああ情けなや・・・

事業仕分けをして、税金の無駄をなくし、国民の生活を良くする為にお金を使おうで終わってしまってはダメです。肝心なのは国としてどの産業を育成し伸ばして行くのか、または創造していくのか、そのビジョン、国家戦略をはっきりさせなければ、日本には明るい未来はないと考えます。
私が鳩山政権に期待しているのはその部分です。

2009年11月7日土曜日

冬近し

今年も近所の鳥屋野潟には、白鳥が飛来してきました。
早朝、朝ごはんを食べる為に、編隊を組んで飛んでいく様子は結構絵になるとおもいます。
こんな時、一眼レフのカメラが欲しくなりますが、欲しい物が他にたくさんあって懐がさみしいです。
今はただ目に焼き付けるだけです。

目と言えば、私は長年コンタクトレンズのお世話になっていますが、ここ数年は2週間使い捨てのソフトレンズを愛用してきました。最近、レンズの材質が従来の高含水タイプのものから、シリコーンハイドロゲル タイプのものに変更しました。両者の違いは酸素透過率にあります。後者は前者の約3倍あります。それはレンズの材質の違いによるもので、付けてみると、驚く程爽快です。ほとんど付けている意識がありません。当然目の健康にもいいそうです。少し値段が従来タイプよりも高いのが辛いところですが・・・また懐がさみしくなってきました。でもそれだけの価値は十分にあります。お勧めです。

2009年11月4日水曜日

これでいいのか?

TOYOTAもF1撤退ですか。
企業経営上仕方のない面もあると思いますが、あまりにもビジネスライク過ぎると思います。
HONDAの時は正直仕方ないと思いました。
アブダビGPで魅せた小林可夢偉 選手の活躍、日本のファンはみんな未来を期待してました。
撤退するなら、シーズン中に発表して欲しかったです。
若い才能をこんな大人の都合で摘んでしまっていいのでしょうか?
夢を語る大企業がこんなことをして欲しくはありません。
私はもうかれこれ20年以上F1を見続けてきましたが、小林選手の可能性はこれまでの日本人ドライバーの中ではピカ1で、ついにこんな若者が出てきたかと、最近はつまらなくなったF1で非常に感銘を受けました。だからこそ、すごく残念で、大人の都合、今の大企業に存在する、正論重視の経営思想にもが不条理は多く存在すると考えさせられました。

小林選手には、来年もレーシングドライバーとして活躍をして欲しいし、シートを与えてくれるチームが現れると私は確信しています。
是非世界に羽ばたいて、今回TOYOTAが下した決断が間違ったものであったことを証明してくれること期待しています。