2009年1月25日日曜日

車-依然入院中

今朝の新潟市の道路はツルツルでした。
いつもなら嫌だなと思いますが、今はなんかうれしいです。
というのも
これで車なし生活2週目に入ります。
原因らしき部品が判明し、来週はそれを交換して再発しないか様子をみるそうです。
もう少しで退院出来ると思います。

やはり地方都市で車がないのは少し不便な面もあります。
(ビールの箱買いが出来ないので、需要と供給のバランスが悪くなってます。)
だけどその少しの不便さが快感になってきました。
まずはこれまでの日常が ドアtoドアであり、決まった空間の中での移動でしかなく、いつのまにか身近なもので見過ごしてきたものが多いことか。車なし生活になってみて、景色が一変しました。新しい発見がたくさんありました。いい刺激になってます。

ここでふと思いましたが、いついつに何かをやろうと思うより何かを禁止しようと思うと、意外と実行出来たりするものです。出来なくても禁止しようと試みるだけでも一歩前進出来ます。そんな思考習慣を持つ事もおもしろいなと思っています。

2009年1月18日日曜日

車入院

ついにマイカーがエンジン不調により入院してしまいました。
昨年から兆候はあったのですが、先週1日で2回同じ症状が出たので、危険なので整備工場に持ち込みました。
原因は現在調査中で、1~2週間はかかりそうです。
急だったため、整備工場から代車を借りれなくて、しばらくは車なしの生活になります。

車がないともちろん不便は感じますが、普段とは違う風景が見られて、これはこれで新鮮です。
不便なところが心地いい、そんな感じです。
でも最初だけなんだろうな。
それにしても修理代がいくらかかるのか、それが頭痛の種です。
その後の経過は次回のレポートにて

2009年1月12日月曜日

冬の空色

今朝は新潟市では、2、3cmくらい雪が積もりました。
それでも晴れていたので元気に散歩に出掛けました。
冬の朝の空は独特です。
とても綺麗な空の色でした。

今この記事を書いている最中も、雪が降っています。
私の乗っているFR車にとってはきつい季節ですが、
この3連休でくたびれた、足回りを車高調に交換しました。
実は昨年末に凍結路で事故を起こしてしまいました。
その前から車の挙動がおかしく、事故にあうと悪いので整備工場に見てもらいましたがどこも何ともないと言われ我慢してました。その後の事故でした。
もっと強く整備工場に注意すれば良かったと後にしてみれば後悔してます。

やはり車は100%信頼できる状態でないと命を預けられないし、走っていて楽しくありません。
また信頼できる整備技術も持った人がいる整備工場を見つけるのが非常に重要だと思いました。
今回、足周りを交換してくれたお店は、前から付き合いがありましたが、初めての担当の人でした。
ディーラーで交換をお願しましたが、話をしてみて整備の対応と技術力に非常に不信感があったので違うお店でやってもらいました。
本当にこのお店に出して正解でした。
担当の方も非常に信頼できる人でこれからもお付き合いさせてもらおうと思います。

3月に車検なんだけど、あまりディーラーには出したくないけど、メーカー保障とかの問題があるのでたぶん出すことになるんだろうな。使い分けを考えないと・・・・

2009年1月3日土曜日

お年玉

毎年、甥っ子、姪っ子達にお年玉をあげている。
今年は合計約2諭吉さんでした。
中学生になる甥っ子が貯めたお年玉でipodを買うそうだ。

自分が散歩、ジョギングの時に使っている音楽プレーヤはもう3年使っています。
容量も512MBだし電池も弱っていて充電しても4時間くらいしかもちません。
もしお年玉をあげなかったら、ipod買えるんだよなとつい考えてしまった自分を責めた。
そういうものじゃないよなお年玉は、子供たちの未来に投資したと思えば安いものだ。
と考えないとやってられない。

2009年1月2日金曜日

明けましておめでとうございます。

朝の7時くらいに新潟伊勢丹の前を散歩で通りました。
毎年恒例の風景ですが、福袋目当てのお客さんで長い列が出来てました。
今年は昨年よりも並ばれている人が少ない気がしました。
これも景気悪化によるものでしょうか
私はこの手の福袋は買った事がないのですが、きっといいものが入っているのでしょうね
しかし、本当に欲しくて購入される人はどれくらいでしょうか?
ネットで転売したりする目的の人も多いと聞いています。
これも一種のビジネスチャンスだし、人間の生き残る為の知恵でしょう

さて、元旦の日本経済新聞を読んでいて(普段はぜんぜん新聞読まないくせに)
サバイバビリティ(生き残る力)と言う言葉が非常に印象に残りました。
これまでの世の中はサスティナビリティ(持続可能性)が重視されていたそうです。
しかし、これからはサバイバビリティだそうです。
確かに、トヨタにせよ、ホンダにせよ既に会社の生き残りを掛けて、環境対策に対応した自動車開発に全力で挑戦しようとしています。
それに比べて米国のビック3はどうでしょうか?
なにか目先の事(選挙)で頭がいっぱいの日本の政治家と似ているな思います。

こらからは、普通に働いてお金を稼ぐ以外に、お金を得る手段、それを社会に還元していく精神を持つことを真剣に考えなければならない時代になったと強く感じました。
私もいつ失業してもおかしくはない境遇ですので、昨年からFXをはじめました。
いざ失業したときに、仕事が見つかる迄どうやってお金を得るかと考えた時に私にはこれぐらいしか思い付きませんでした。
まだまだ修行中だし、これらが将来必要にはなって欲しくはないですが準備と覚悟だけはしておこうと思います。