2011年3月26日土曜日

義援金

震災発生から2週間が経ちました。
新潟市では近所の公園を散歩していると、きっと福島県から非難して来たんだろうなという人を見かけます。
私の勝手な思い込みかもしれませんが、マスクをして散歩している人はそうなのかなと思っています。
原発から離れていますが、不安な気持ちがいっぱいで、いたたまれない気持ちになります。
新潟に非難してきてよかったと思ってもらえれば本当にうれしいです。

何か励ましの声でも掛けてやりたいと思うのですが、違っていたら失礼だし・・・
勇気が出ませんでした。

スーパー等のレジ廻りに義援金の募金箱を見かけます。
安易に募金するのは危険かもしれませんが、私は普段よく利用する酒屋のやまやさんは本社が仙台ということもあり、小額ですが募金させて頂きました。
こういったものに募金するときには「困って、悲しみに暮れている人達を助けてあげたい」という気持ちを満たす自分自身の満足感を買うつもりで募金してます。

長年モノづくりの仕事に携わってきましたが、ただこの商品を買って下さいでは、人は動いてはくれません。
その商品を買うことよって得られる満足や、使うことによって生み出されるドラマ、作り手の気持ち、葛藤に人の心は動くものだと思います。

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