2010年10月10日日曜日

気分爽快!?

今日はF1日本グランプリが鈴鹿サーキットで開催されましたね。
小林可夢偉選手本当に凄かった、鳥肌立ちました。
昨年暮れにトヨタのF1撤退が決まった時は、ブログにも書きましたが、この才能ある若者の未来を危惧しました。
今年の彼の活躍本当に凄いです。
日本のモータースポーツファンはこれまで何度も感動をもらったと思います。
今年の彼の活躍を観ていると、この程度の活躍は当たり前とさえ思えるところが、さらに凄い思います。
ここ数年内に優勝するでしょうね彼は、もちろん日本人初です。
彼がイチローみたいに先駆者となり、後に続く若者がどんどん出てきて、日本のモータースポーツ文化が発展することを期待してます。
今回日本GPでザウバーチームに付いたスポンサーの「MJ」、これって私が普段利用しているFXの会社です。少しうれしかったです。もっと彼を応援してくれる日本企業が出てきて欲しいです。
もはや彼は国民的スターなのですから。
正直彼の優勝を観るまでは、生きていたいと思いますが、どうでしょうか?

私はもう10年以上前になりますが、一度生F1を観にいった事があります。
当時はMシューマッハ、Mハッキネンがタイトル争いをしていて、日本人ドライバーはアロウズチームの高木虎之助選手でしたね。
生のF1の印象はとにかくあの音ですね。
S字コナーで観戦してましたが、シフトダウンする時の「ドーン」ていう音がもの凄く響いて驚いた記憶があります。その音がフェラーリだけが独特の音で高級な音がしました。
遅いチームは「パーン」と安っぽい音なんですよね。
今のF1はどうなんでしょうかね?
機会があれば生F1また観たいものです。

あまり明るいニュースがない昨今、サッカーにしてもしかり、スポーツでは明るい話題が聞かれるようになりました。
ここで共通するものは海外で活躍している日本の若者達の生き様があると思います。
それだけ日本国内は経済、文化、スポーツにしても停滞し、方向性を失いつつあるということでしょうね。
まとまりのない話になってしましましたがこのへんで

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