2010年7月22日木曜日

無関心という罪

昨日の新潟日報朝刊に掲載されてましたが、7/17(土)に家の近くで女性が車で拉致される事件がありました。
被害者の女性は、宮城県で無事に保護され、犯人は自殺したそうです。

事件発生直後、私は事件現場を朝の散歩の帰りがら通りました、道路に女性用のバックがぶちまけられていて中身が散乱してました。
人通りがないところではないので、道行く人は、何だろうと見ていきますが、何もしません。
私も何もしないつもりでしたが、散らばったカバンの中身が車に踏まれていたので、踏まれないないように道路脇に寄せました。
状況は明らかに走行している車から落ちた物であることは理解出来ましたが、見ている人が誰かが警察呼んだみたいだと言ってたので、それ以上はしなかったです。

モンモンとした気持ちで家に帰って、このカバンの持ち主は、自分の危険を周囲に知らせる為に落としたかもといやな予感がしたのでまた現場に戻ったら、綺麗に片付けれてました。
警察が処理した後だったみたいです。
その後新潟市内では警察による検問を見かけ、事件でなければいいなと思っていましたが、犯人とはいえ尊い命が失われる残念な結果になりました。

振り返ってみると、自分のした行動に後悔してます。
幸い今回は本当に警察を呼んでくれた人がいたけど、もし呼んでなくて、通報が遅れていれば、もっと悲惨なことになっていたと思います。正直「面倒なことには関わりたくない」という気持ちがありました。
つまり他の人のこと、まわりの状況に無関心になっている自分がいます。
本当に反省しなくてはいけません。

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