これまで税金の使われ方について国民は多くを知りませんでした。
しかし民主政権に代わり色々な事が明らかになってきてます。
事業仕分けの議論をニュースでかいつまんで観ていて非常に印象に残ったのは、事業側の役人の説明が非常に感覚的、抽象的で論理的でないところです。
民間企業の会議では有り得ないのかなと思います。
もはや科学的、論理的な思考が出来ない人、そんな人が役人さんの中にはたくさんいてそんな人に税金を搾取されていると思うと悲しくもなりますね。
しかし、仕分け人の方達はなかなか爽快で、観ていて気持ちの良さを感じます。
つっこまれて的外れの回答やしどろもどろになる役人達、ああ情けなや・・・
事業仕分けをして、税金の無駄をなくし、国民の生活を良くする為にお金を使おうで終わってしまってはダメです。肝心なのは国としてどの産業を育成し伸ばして行くのか、または創造していくのか、そのビジョン、国家戦略をはっきりさせなければ、日本には明るい未来はないと考えます。
私が鳩山政権に期待しているのはその部分です。
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