2008年12月7日日曜日

今年も駆け足

今年も残りわずかとなりました。
街はすっかりクリスマスムード一色で、来週12/12日には近所のけやき通りのイルミネーションが点灯開始されます。私にはまったく縁のない似合わない季節です(笑)
雪のないクリスマスがここ数年続いていますが、今年はどうなるのか?

ホンダがF1撤退というニュースにはとてもサプライズでした。
この時期(来年のマシンはもうほとんど設計完了して、今は製作中でしょう)に決断したのは相当な覚悟が必要だと思います。しかも来年からはF1の大きなルール改定があるので、莫大な開発費がこれまで使われていたはずです。しかし、私はこれは英断だと思います。国内の工場では非正規雇用社員を中心に雇用調整をしてるのに、一方レースで湯水の様にお金を使うわけにはいかないということでしょう。またいつの日かF1の戻ってきてくれるのを、1ファンとして待ちたいと思います。

しかし我が日本政府株式会社はといえば相変わらずですね。
期待はしていませんが、景気対策という名目の元で、大量の税金を使おうとしていて、またおかしな方向に走りそうです。誰も止められないのでしょうか?
世間が不景気になり、国民が困ろうが、国や役人はどんどん借金して、税金使い放題、そんなのはおかしいと思います。まずは景気対策を行う前に、国会議員を減らすのが一番良いと私は思います。政治家は国民に対してパフォーマンスではなく、姿勢や態度、覚悟を示すべきでしょう。国や国民の為に自らの腹を切れる政治家が何人いるのでしょうかこの国には?これでは米のビック3が議会にプライベートジェットで乗りつけたのと変わらないのではないでしょうか?

派遣の契約切り等、雇用の問題が表面化しています。非正規雇用の受入れ先の会社ばかりが悪者にされている感がありますが、この情勢では仕方のない事です。むしろ派遣会社のいわゆる”ピンはね率”についてはあまり問題視されてないようですが、派遣というビジネスモデル自体に問題が多く、今はその岐路に立っているのではないでしょうか?派遣ビジネスそのものをもう一度見直す時ではないでしょうか?
派遣はプロ意識を持った人以外はやるべきではないし、専門性の高い仕事以外は認めるべきでもないと私は考えています。

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