2008年7月27日日曜日

ハプニング

「ハプニング」という映画を観ました。
非常に考えさせられる作品でした。
ある見えない力によって、人間の脳が犯され、次々と人々か自殺していくという内容なのだが感じたのは一つ目は、最近の地球温暖化の問題ではないが、今度は人間が地球からこれまでしてきた事への報復攻撃を今後受けるのは間違いないのではないかと言うこと。
2つ目は、「誰でもよかった」という許されない無差別殺人、ふと何か見えない力が人間の脳に作用しているではないか?と考えてしまいます。
その見えない力に立ち向う術を早急に見つけ出さなくてはならない。
私はそれは漠然としているが、「心の力」だと考えています。

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